煩雑な印象を隠せる本棚収納法

背の高い本棚にぎっしりと並べられた本って、圧巻ではありますが、ちょっと煩雑な印象を与えがちですよね。
インテリアに凝った部屋なら尚更、隠してしまいたい部分でもあります。
そこで、よくやるのが揃いのカバーを付ける方法で、グレーやベージュなどの目立たないカバーを手作りし、すべての本を包んでしまうやり方です。
確かに、これだとすっきりはするのですが、手間だし、逆に味気ないインテリアとも言えます。
本のタイトルが読みにくく、目当ての本を探しにくいのも欠点です。
そんな事をしなくても、普通に並べた本の手前のところどころに、薄い本を正面に向けてディスプレイするだけでいいのです。
専用の本棚も売られていますが、なかったら普通の本棚でもできますよ。
ディスプレイ用に、ちょっとかっこいい雑貨の本や写真集を用意してもいいと思います。
やり過ぎると煩くなりますし、奥の本が取り出しにくくなるので、バランスを考えながら飾るといいですね。
楽しみながらやるといいと思います。
そして余分な本はすぐに売ってお小遣い稼ぎまですると本棚がとってもスッキリしますよ。
本 買取 段ボール

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