田舎の車事情

都会に住んでいる方にはあまり必要ないかもしれませんが、公共交通が発達していない田舎では車は生活の中に無くてはならない物の一つです。
5分おきくらいに地下鉄等が到着する都会では考えられないと思いますが、1時間に一本しかバスが出ないなんて当たり前の事です。
通勤も車が主な交通手段です。
天候が悪いといつもより早く家を出ないと、渋滞に巻き込まれて遅刻という事も多々あります。
このような状態ですから、一家に一台では足りません。
特に社会人になれば人数分の車を所有する必要があります。
維持費もさることながら、一番の問題は駐車スペースです。
数十年前には一家に数台もの車を所持する日がやってくるとは想像もしていなかったと思います。
その為、持家の車庫は1~2台の駐車スペースしかありません。
近隣に月極めがあればそこを借りるしかありませんが、徒歩圏内に必ず駐車場があるとは限りません。
あまり遠いと天候の悪い日の出勤やお出かけに支障をきたします。
しかし、なければそれでもそこを借りるしかないのです。
田舎は土地が余っていそうですが、住宅街でも農家をされている方が多く、田んぼや畑が大半を占めています。
近年は住宅街に駐車場を設ける地主さんも増えてきています。
そういった点では非常にありがたい土地活用であると思います。
田舎の車生活、もっと快適に過ごせるようになるといいですね。
車検切れ 車買取り

カテゴリー: ひとり言 パーマリンク