レスターは世界でも通用するか

ヨーロッパのサッカーが終盤を迎え、リーグ優勝が決まりました。
イタリアのセリエAではユベントスが連覇を達成し、プレミアリーグではレスターが初優勝しました。
またスペインのリーガエスパニョーラでは上位3チームによる熾烈な優勝争いの結果、バルセロナが優勝しました。
どのリーグにもビッグクラブと呼ばれる強いチームがありますが、今年のレスターのように弱小チームが首位を独走することもあり、サッカーは戦術のスポーツであると改めて認識させられます。
しかしながら1年と言う長い期間、リーグ戦だけでも約36試合前後の戦いの中でチーム力はやはり個人の能力に頼るところが大きく、ビッククラブは大金を払って有力な選手を獲得させる理由もわかります。
弱小チームのレスターは来年チャンピオンズリーグに参戦しますが、プレミアリーグで成功したこのチーム戦術が果たして世界各国の強豪チームにも通用するのか大変興味深いところであります。
国内では圧倒的な強さを誇っていても、チャンピオンズリーグでは全く歯が立たないことがあります。
レスターには資金力がないため大きな補強はできないと思いますが、今年のような王者のサッカーを世界に見せてほしいと思います。

カテゴリー: ひとり言 パーマリンク