時代劇小説読んでいます

最近、時代劇小説にちょくちょく手を出すようになってきました。
なんだかよくわからないけれど、いつのまにか自分の中でべらんめぇな江戸っ子口調がカッコイイという変なイメージができていたので、そこらへんの需要を満たすために江戸を舞台とした作品ばかりなのですけれど。
たぶんこのやたらとカッコいいイメージがついてしまった原因は、各種落語や巷説百物語の又市さんのせいかなー、とかも思いますが。
個人的に日本史で面白いと思っているのはどちらかというと奈良~平安初期あたりなんですけれどね。
ただ、このあたりの時代って資料が少ないか信憑性が薄いかで舞台にすることが難しいらしく、量があんまりないんですよね。
江戸時代はやっぱり平和な世だったからか、資料も多いですし色々パターンも多くて中々楽しいです。
とくに、劇中で色々な料理が出てきたあたりから、最近はこんな風にインターネットという便利なものがあるので「なんじゃこの料理」と思ったら即調べて、昔の日本にはこんな食べ物があったんだなぁ(いや今でもあるのですけれど)と思ったりできるのも面白いところ。
というわけで、最近は「のどか屋」シリーズをちょくちょく読み進めています。
人探し 探偵

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